不動産の処分にかかる遺品や荷物撤去について解説

一般社団法人ふるさと相続さがの代表松本です。

不動産の処分をお考えの物件について、亡くなられた方の遺品、荷物の処分について解説いたします。

今回、亡くなられた方が居住していた唐津市内の家屋がありましたが、誰も住まなくなったため処分したいと相談がありました。

空き家 荷物 家具

空き家 遺品 荷物
古い家具や、冷蔵庫、衣類、布団、食器等々が残されており、不動産の売却の前に処分が必要となります。

荷物の撤去については、事前に貴重品や必要なもの、遺品のうちの形見や大事なものは、持ち出しをお願いしております。

そこで、荷物の撤去にいくらぐらい費用がかかるのか、当法人の協力業者さんである株式会社整宏土建工業の前田社長に査定をお願いしました。

依頼者の了解を得て査定の様子を取材いたしました。

査定 解体 撤去査定 荷物 撤去 家具

今回の物件は、事前にある程度の片付けがされており、また、荷物が比較的少ない方だということでした。
撤去費用については、家具や遺品の量、大きさによって決まるとの事です。

今回の撤去費用は、荷物がすくないため約20万円との事でしたが、平均的には30万から40万円が一般的とのことでした。

不動産の売却の査定は、株式会社住まいのかたちの担当者さんにお願いしました。

築年数が20年以上経過しているため、シロアリの不安もありましたが、住まいのかたちさんにシロアリの業者さんも紹介していただきました。
調査したところ、シロアリは確認されなかったの一安心です。

今回の物件は、荷物の撤去をお願いし、売却をお願いしようと言うことになりました。